研修会を開催しました

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今年度も感染症対策のため、親の会の行事がなかなか行えずにいましたが、ようやく今回、クリスマス会&研修会を行うことができました!

今年も昨年のように、子どもたちはクリスマス会で保護者の方は研修会という同時進行のスタイルでした。

この研修会のレポートを、研修部長の飯塚めぐみさんに書いていただいたので、そのまま掲載します。

「ともに育つ」というテーマで、雲南市子ども家庭支援センター『すワン』の長澤幸子先生にお話をして頂きました。今回で3回目 ‼ 初めての方も2回目、3回目の方も、先生のお話に引き込まれたのではないでしょうか。

普段、私たちが子育てをしていく中で「こんな時はどうしたらいいんだろう?」と悩むことがありますが、事例を交えながら、わかりやすくお話をして頂きました。子どもの思いに共感すること、受け入れることで、子ども達は安心感を持ち、自信を持ってがんばる力が育っていくとお話されました。その中で「おこだてませんように」の絵本を紹介されました。怒られてばかりの男の子の気持ちがとてもよくわかる絵本でした。行動の裏には、ことばにできない子どもたちの思いがあることを私たち親は汲みとり、共感し、そして諭し、叱ることもしながら、共に育っていきたいと感じました。

その後のグループディスカッションも、まだまだ話し足りないようでした。この続きはまた来年 ‼ 通級の親の会のこのつながりを大事にしていきたいと改めて思った研修会でした。

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